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スタッフの知識と技術がつむぐ時間

コーヒーは、日々の暮らしの中に静かに寄り添う存在です。
Coffee MicTでは、その一杯の向こうにある「人の手」と「心の温度」を大切にしています。

お客様にお届けするコーヒーは、豆の選定から焙煎、抽出、そしてご案内まで、
すべてにおいてスタッフ一人ひとりの知識と技術が息づいています。
「学ぶ」ことを止めず、「伝える」ことに誠実であること。
その姿勢こそが、Coffee MicTのコーヒーを支える原点です。

■ 学び続けるチーム

Coffee MicTでは、社内での勉強会やカッピングトレーニング、
資格取得(コーヒーマイスター/アドバンスド・コーヒーマイスターなど)を通じて、
スタッフ全員が知識と感性を日々、磨き続けています。
また、競技会への出場や審査員活動など、全国レベルでの挑戦も重ねています。

知識を積み重ねるだけでなく、
「なぜそうなるのか」「どうすればもっと美味しくできるのか」──
その理由を自分の言葉で語れるようになることを大切にしています。
一人ひとりが考えながら学び、答えを見つけていく。
その姿勢が、日々の一杯に確かな深みを与えています。

■ 日々のトレーニング

Coffee MicTでは、日々の業務の中に「学びの時間」を設けています。
味覚講座(カッピング)、抽出理論、エスプレッソトレーニング、ラテアート、
サービス・コミュニケーション実践など、段階的に行う独自のプログラムです。

〈トレーニングの一例〉
・味覚トレーニング(カッピング/香味表現と言語化)
・抽出トレーニング(ハンドドリップ/温度・湯量・時間のコントロール)
・バリスタトレーニング(エスプレッソの抽出・レシピ設計・グラインド調整)
・ラテアート(スチームミルク・注ぎのコントロール・デザイン構成)
・接客と提案力トレーニング(お客様への説明・表現の精度)

これらは、コーヒー教室や卸先トレーニングでも実践され、
「自ら考え、伝え、表現する」ことを通して、
一人ひとりの成長へとつながっています。

■ 教えることは、学ぶこと

Coffee MicTでは「教える時間」もまた、学びの時間です。
コーヒー教室や定期的なスタッフ研修を通して、伝える力を磨いていきます。
どんなに優れた技術も、言葉にならなければ届かない。
だからこそ、味や香りの表現を言葉にし、
お客様が感じ取れるように丁寧に伝える練習を重ねています。

お客様にとっての「美味しい」の理由を、
スタッフ自身が理解し、共有できるように。
その積み重ねが、Coffee MicT全体の力となっています。

■ 技術に宿る“こころ”

抽出の一滴、ラテアートの注ぎ、焙煎の火力。
それぞれの工程に、スタッフの手と想いが重なります。
トレーニングで培った技術と、日々の一杯に込めるやさしさ。
その両方を大切にすることで、Coffee MicTのコーヒーは生まれています。

お客様に「おいしい」をお届けするために、
見えないところで繰り返される練習や学習、地道な努力があります。
その積み重ねこそが、Coffee MicTの味わいをつくる“静かな力”です。

■ 資格・競技会の取り組み(抜粋)

オーナー 富川 義隆
・ジャパン バリスタチャンピオンシップ(JBC)ファイナリスト:2008-2009
・ジャパン ラテアート コンテスト ファイナリスト:2008
・各種競技会審査員:JBC/JLAC/サイフォニスト/ブリュワーズ/ハンドドリップ

スタッフの主な実績
・2011年 ジャパン バリスタチャンピオンシップ(JBC) セミファイナリスト
・2013年 ジャパン ラテアートチャンピオンシップ(JLAC) 準優勝
・その他:サイフォニスト/ハンドドリップ出場、
 サイフォニスト/ハンドドリップ/ブリュワーズ審査員 など

資格取得
コーヒーマイスター、アドバンスド・コーヒーマイスターなど、
各種資格の取得・更新に積極的に取り組んでいます。

■ 一杯の、その先へ

MicTは、教室・研修・卸先トレーニングを通して、
地域のコーヒー文化を育む取り組みを続けています。
「コーヒーから始まる豊かな時間」を、もっと身近に、もっと確かに。
これからも学びと挑戦を重ねながら、
あなたの日常に寄り添う“香りのある時間”をお届けします。

一杯のコーヒーに、技と心を。
Coffee Beans+Cafe MicT & MicT COFFEE ROASTERY